医療法人喜修会 新井歯科医院

桶川市の 医療法人 喜修会 新井歯科医院 小児歯科,一般歯科,歯科口腔外科

〒363-0013 埼玉県桶川市東1-4-2
TEL 048-771-1162

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おけナビ

予防歯周病小児歯科

虫歯・歯周病になる前の、定期検診・クリーニングの必要性

病気を治す大原則は早期発見・早期治療です。

これは歯科の分野でも大変重要なことで、病状が小さいうちに治療し、大きくしないことが大切です。定期検診は病気を早く見つけるために、欠かせないことだといえます。

さらに大事なことは、病気を未然に防ぐこと(予防)です。口の中の病気の原因のほとんどは細菌です。
細菌をコントロールするためにはブラッシングが鍵となります。

ブラッシングにはいろいろな方法がありますが、当院ではブラッシングの「こつ」を指導します。ブラッシングの「こつ」を習得し、ホームケアに生かし、口腔衛生に役立てていただければ幸いです。
クリーニング

 

医院での予防歯科の項目や方法など

ブラッシング、TBI(ブラッシング指導)、PMTC(機械的歯面清掃)、歯石除去、フッ素塗布、保健指導、等々

 

歯周病・歯槽膿漏の概要

歯周病と歯槽膿漏はほぼ同じ言葉です。

歯周病は、無歯顎(一本も歯がない状態)でない限り、口から食事を摂れば必ずと言っていいほど起こります。
歯周病と人類との付き合いは古く、記録が残っている限り、古代エジプト文明の頃からになります。

一般的に歯周病は歯ぐきの炎症であり、進行すると歯槽骨(歯を支えている周りの骨)を溶かしていく病気です。
虫歯と違って、詰めて治りました、というようにはいきません。一旦、消失した歯槽骨は、残念ながら回復させることは難しく、現在の医療では、完全に元に戻すことはできません。
そして、進行すると、抜歯を余儀なくされてしまいます。

また、歯周病をうまくコントロールしていくことは、非常に難しく、進行を抑えていくためには、日々の努力が不可欠です。

 

歯周病の原因

細菌(プラーク、歯石)、慢性的・持続的な外力(歯軋り、咬合性外傷等)
プラーク(歯垢):細菌及びその細菌の生産物の塊。性状は、軟性で色は白色~黄白色です。
歯石:プラークが石灰化したもの。歯石そのものに害はないが、表面が塑造なため、プラークが付着しやすく、結果として歯周病の原因となる。歯ブラシでは除去できないので、機械的に砕いて取る必要がある。

 

歯周病の種類

歯肉炎(歯肉のみの炎症)、歯周炎(歯周組織の破壊が認められるもの)、特殊な歯周疾患(急性壊死性潰瘍性歯肉炎、慢性剥離性歯肉炎、薬剤性歯肉増殖症、若年性歯周炎、妊娠性歯肉炎、全身疾患に合併してあらわれる歯周病)

 

歯周病の疑いのある症状

歯肉の発赤・腫脹、疼痛、歯肉からの出血、ポケットからの排膿、口臭、歯の動揺

 

小児歯科

小さな子供に対しては、まず歯科治療に対する恐怖感を取り除いてあげることが第一歩と考えています。

怖がり、泣き喚く子供を無理に押さえつけたり、抑制具を使った歯科治療は、後々の展開を考えた場合、できれば避けたいものです。

特別な場合を除いては、怖がる子供に対しては、ブラッシングや、フッ素塗布といった、受け入れてくれやすい処置を繰り返すことから始めます。

徐々に慣れてもらいながら、最終的には、予防も含めた、完全な状態を目指します。